情熱の黒い弾丸

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RACERSのVol.15です!
なんと今回は、アプリリアRSV250♪

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旅ノカケラ

オートバイ乗りは、
いつも遠くへ遠くへと行きたがっている。

道はどこまでも続き、
地図を眺めるたびにため息をつく。

                              <以上、本文より>

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千マイルブルース

短編集が好きだ。

何しろ気負わず読み始められるし。

久しぶりに続きを読む時も、
ちょっと前から読み返して
ストーリーを思い出す必要もない。



千マイルブルース


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横須賀に住むコワもての著者が書く、
36の短い旅と人のストーリー。

その視点は、ほぼすべて「俺」。
「俺」の語る言葉で話は進んでいく。

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日本百名道

頭の中で旅が出来る本。
ツーリングしている妄想に浸れる本。

冬にうってつけな、そんな本がコレです。

「日本百名道」

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ツーリング雑誌「アウトライダー」の
美しい写真の数々で有名な写真家・須藤英一氏。

彼がその経験の中から、誰もが安全に走れ、
美しい風景を楽しめるという
独自の基準で厳選した100の道路。

それが、日本百名道です。

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旅々オートバイ

仕事は順調で、恋人もいる。
でも「僕」には心残りがあった。
”さすらい”というものをしていない。

部屋を引き払い、家財道具を処分し、恋人とも別れて、
さすらいの旅に出た「僕」こと、著者の素樹文生氏。
その旅の記録が、この「旅々オートバイ」だ。

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日記形式のツーレポの合間に、オートバイにまつわる思い出や
モノなどに関するエッセイが入る。

その文面は、斎藤純氏のそれよりも若干ドライだ。
著者が若い、ということも関係しているのかもしれない。

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RIDE X

バイクの上は、日常の自分から一番遠くて
本当の自分に、一番近いところだ。


そんなセリフの出てくる、
「マンガ」というものを久しぶりに買った。


「RIDE X」

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暁のキックスタート

斎藤純である。

昔は、「バイク小説は片岡義男」だったような気がするが。
最近は、この方がとてもお気に入りだ。

一般的には、斎藤純といえば「オートバイライフ」
なのかも知れないが。
自分は断然「暁のキックスタート」だ。

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バイブル、と言っていいくらい。
もう何回読んだだろう。

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こんなワタシでも乗れますか?

先日の商品券で手に入れた本。
前々から購入しようと思いながら買いそびれていたんだが、ようやく購入。

趣味の教科書シリーズ

今日から”曲がれる”バイク自由自在

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もっと上手に乗りたい!
「乗れてるネ」と言われたい。
バイクを手足のように操りながら、見知らぬ峠を自由自在に駆け抜けたい。

でも、いったい何をどうすれば?

という、スポーツバイクを愛する”曲がりたい”大人のための最新マニュアル。
コーナーが好きになる!そうだ。。。

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